地震・津波

安政南海地震供養碑(明石市)

記録された災害: 安政南海地震(1854年12月24日)
兵庫県明石市鍛治屋町5-20(浜光明寺)
兵庫県 明石市

伝承内容

嘉永7年11月5日(1854年12月24日)に発生した安政南海地震により建物の倒壊や火事、津波等、大きな被害が発生し、明石川では西新町にあった永久橋が地震によって壊れたため、嘉永橋が架けられた。この地震で犠牲になった人々を供養するための供養碑が浜光明寺に建立されている。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
2.2m
⚠️ 海抜5m未満。津波や高潮、洪水時の浸水リスクが高い水準です。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

兵庫県明石市の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
33
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避難所

指定緊急避難場所
59箇所
地震対応
55箇所
洪水対応
54箇所
津波対応
55箇所

保険加入状況(2024年度)

地震保険付帯率
73.9%
地震保険加入率
39.9%
水災補償付帯率
57.6%

出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
39,878
震度6弱以上 30年確率(平均)
25.2%
指定緊急避難場所
75
病院・診療所
132