土砂災害 2002年建立

西高田字小豆尾山津波被災五十周年供養塔

記録された災害: 土石流(1956年10月30日)
和歌山県新宮市高田
和歌山県 新宮市

伝承内容

昭和31年(1956)10月29日から30日、紀南地方で700~800mmの集中豪雨があり、河川増水や各所で土砂崩れが発生した。新宮市西高田・小豆尾地区では、30日17時30分頃、西高田川を隔てた対岸の山が幅30m、長さ数10mの山崩れを起こし、土石流が下にあった民家を襲った。11名が生き埋めとなり、うち7名が亡くなった。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
88.4m
やや高い土地。河川氾濫の影響は限定的ですが土砂災害には注意。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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