洪水 1938年建立

記念碑

記録された災害: 室戸台風(1934年9月21日)
岡山県真庭市惣
岡山県 真庭市

伝承内容

昭和9年(1934)9月21日、西日本を襲った室戸台風は各所に洪水被害をもたらした。特に岡山県の旭川上流地域の被害は最も激甚で、落合・久世・勝山地区の被害は凄まじく、当時の真庭郡全体で死者34名、流失家屋383戸、全半壊家屋645戸、床上浸水家屋2,800戸余りに及んだ。旧落合町管理の六ヶ井堰やその水路の決壊・崩壊による受水地の荒廃は45ヘクタール以上となった。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
144.6m
丘陵・山麓部。土砂災害警戒区域との関係を確認してください。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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