洪水

道祖神

記録された災害: 明治31年洪水(1898年9月7日)
長野県小県郡長和町古町
長野県 長和町

伝承内容

明治31年(1898)9月6日午後から7日午前まで降り続いた大雨により大洪水が発生、古町地区では依田川の水位は約3m余り増えて溢れ、川筋の田畑や橋梁は流失し、死者15人、流失・浸水家屋多数等の大被害となった。以前よりあった道祖神の碑も洪水で流されたため当地に再建された。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
622.2m
高地・山岳。低地のリスクは小さいですが、雪害・冷害・登山関連リスクが高まります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

同じ市区町村の伝承碑

長野県長和町内の他の伝承碑 2 基

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
275,153
震度6弱以上 30年確率(平均)
8.1%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
628