高潮・その他

遭難軍人之碑

記録された災害: 台風・高潮(1895年7月25日)
広島県尾道市正徳町
広島県 尾道市

伝承内容

明治28年(1895)7月25日深夜、暴風雨による満潮時の波浪で、鉄道を通すために建設された海岸沿いの堤防が300mにわたり崩壊した。ここに軍用列車が突入し海中に転落した。この事故により11名の命が奪われた。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
3.0m
⚠️ 海抜5m未満。津波や高潮、洪水時の浸水リスクが高い水準です。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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