洪水 1958年建立

野口橋の碑(御坊市)

記録された災害: 紀州大水害(1953年7月18日)
和歌山県御坊市野口
和歌山県 御坊市

伝承内容

昭和28年(1953)7月18日、夜来の豪雨は未曽有の大洪水となり、日高川の堤防を寸断し耕地を沈め多くの人命を奪った。野口橋も流され、コンクリート橋脚一基を残すのみとなった。昭和31年(1956)に新野口橋が着工され、昭和33年5月に竣工したことを記念として建立された。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
9.2m
海抜10m未満。沿岸部の津波・高潮想定区域に該当する可能性があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

和歌山県御坊市の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
16
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避難所

指定緊急避難場所
83箇所
地震対応
51箇所
洪水対応
45箇所
津波対応
74箇所

保険加入状況(2024年度)

地震保険付帯率
70.6%
地震保険加入率
28.4%
水災補償付帯率
77.1%

出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト