洪水・土砂災害 1973年建立

昭和廿八年七月水難犠牲者慰霊碑(野迫川村)

記録された災害: 紀州大水害(1953年7月18日)
奈良県吉野郡野迫川村大字北股
奈良県 野迫川村

伝承内容

昭和28年(1953)6月から雨が降り続いたが、7月18日夜半に豪雨となった。雨量は1,000mmを超え、野迫川村内は一瞬にして交通遮断、田畑埋没、人家流失となり、北股地区の人家は数軒を残すのみとなった。犠牲者は22名にも達した。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
869.0m
高地・山岳。低地のリスクは小さいですが、雪害・冷害・登山関連リスクが高まります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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奈良県野迫川村の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
2
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避難所

指定緊急避難場所
16箇所
地震対応
4箇所
洪水対応
0箇所
津波対応
0箇所

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

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半径10km以内の市区町村を集計

人口
24,698
震度6弱以上 30年確率(平均)
19.4%
指定緊急避難場所
111
病院・診療所
93