土砂災害・地震 1985年建立

鎮め観音

記録された災害: 長野県西部地震(1984年9月14日)
長野県木曽郡王滝村
長野県 王滝村

伝承内容

昭和59年(1984)9月14日8時48分、王滝村を震源とする長野県西部地震により、一瞬にして御嶽山南斜面で大規模崩壊(御岳崩れ)が発生し、流下してきた土石流が濁川・柳ケ瀬地区を襲った。鎮め観音は、襲来した土石流によって行方不明となった15名の慰霊と共にこの美しい山河が永く鎮まっていることを祈念し建立された。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
1049.7m
高地・山岳。低地のリスクは小さいですが、雪害・冷害・登山関連リスクが高まります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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