洪水

関川改修記念碑(四国中央市)

記録された災害: 明治32年別子大水害(1899年8月28日)
愛媛県四国中央市土居町藤原
愛媛県 四国中央市

伝承内容

明治32年(1899)8月28日から降り始めた雨は大暴風雨となり、関川・西谷川・浦山川などで堤防が決壊し、大洪水を引き起こした。人や家畜は溺れ、家屋や田畑は損壊・流失し、原野瓦礫の河原と化した。関川の洪水では42名が犠牲となった。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
5.4m
海抜10m未満。沿岸部の津波・高潮想定区域に該当する可能性があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

愛媛県四国中央市の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
77
四国中央市の詳細リスクプロファイルを見る →

避難所

指定緊急避難場所
37箇所
地震対応
37箇所
洪水対応
27箇所
津波対応
31箇所

保険加入状況(2024年度)

地震保険付帯率
78.4%
地震保険加入率
34.4%
水災補償付帯率
70.7%

出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
109,337
震度6弱以上 30年確率(平均)
54.7%
指定緊急避難場所
148
病院・診療所
312

周辺の市区町村

関川改修記念碑碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)