その他 1928年建立

降雹記念塔(こうひょうきねんとう)

記録された災害: 降雹(1927年5月15日)
東京都青梅市新町2-28(新町御嶽神社)
東京都 青梅市

伝承内容

昭和2年(1927)5月15日、雷雨の中、直径1.5~2cmの雹が約30分に亘り激しく降り続いた。屋根から転がり落ちて軒下に積もった雹は、45~60cmにも及び、桑や茶、小麦などの農作物はほぼ全滅するほどであった。雹による被害は、河辺駅より東の新町、小作駅の間が甚大であった。この碑は、平成元年(1989)に現在の場所に移設された。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
170.1m
丘陵・山麓部。土砂災害警戒区域との関係を確認してください。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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