土砂災害 1889年建立

須沢追悼碑

記録された災害: 土砂災害(1886年9月24日)
愛媛県大洲市長浜町須沢丙803
愛媛県 大洲市

伝承内容

明治19年(1886)9月24日台風襲来により櫛生村須沢では、山腹が約270mにわたって崩壊、瞬時の間に山すその人家が埋没、流出。土砂で家屋の倒壊、田畑の流出が相次ぎ、多数の死傷者を出した。この災害で39人が犠牲となった。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
62.0m
やや高い土地。河川氾濫の影響は限定的ですが土砂災害には注意。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
28,924
震度6弱以上 30年確率(平均)
22.0%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
140

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