洪水
2004年建立
高知県西南部豪雨災害の碑
記録された災害: 高知県西南部豪雨(2001年9月)
高知県幡多郡大月町小才角
高知県 大月町
伝承内容
平成13年(2001)9月6日早朝、高知県西南部は豪雨によりまれに見る大洪水となり、河川氾濫、道路崩壊、田畑の埋没など甚大な被害を受けた。小才角地区では、全戸数の4割強にあたる60戸が床上・床下浸水の被害を受けたが、犠牲者はなかった。碑には、当時の水位も刻まれている。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
4.2m
⚠️ 海抜5m未満。津波や高潮、洪水時の浸水リスクが高い水準です。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
同じ災害を記録する伝承碑
「高知県西南部豪雨(2001年9月)」を記録する他の伝承碑 4 基
周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
10,962人
震度6弱以上 30年確率(平均)
70.0%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
28