津波 2020年建立

チリ地震津波の碑(田辺市)

記録された災害: チリ地震津波(1960年5月24日)
和歌山県田辺市新庄町(波止場大師堂)
和歌山県 田辺市

伝承内容

昭和35年(1960)5月24日の早朝、南米チリを震源とする地震による津波は日本の太平洋岸に来襲した。地震という前ぶれもなく突然襲ってきた津波であり、北海道から沖縄までの太平洋沿岸各地に被害を与えた。チリ地震津波からちょうど60年目の節目に当たることから、大きな揺れを感じない津波もあることを伝えるため、津波潮位を刻んだ碑を建立した。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
2.5m
⚠️ 海抜5m未満。津波や高潮、洪水時の浸水リスクが高い水準です。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

和歌山県田辺市の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
452
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避難所

指定緊急避難場所
210箇所
地震対応
123箇所
洪水対応
146箇所
津波対応
45箇所

保険加入状況(2024年度)

地震保険付帯率
82.1%
地震保険加入率
33.1%
水災補償付帯率
72.4%

出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

関連する過去の地震

碑が記録する災害と時期・名称が一致する地震(Wikidata)