洪水・土砂災害 1931年建立

丁未(ひのとひつじ)水害之碑

記録された災害: 洪水・土石流(1907年7月15日)
広島県安芸郡海田町寺迫1丁目(長谷寺)
広島県 海田町

伝承内容

明治40年(1907)7月15日、豪雨による土砂災害が旧奥海田村、旧坂村、旧矢野村を襲い、大きな被害をもたらした。土石流に襲われた長谷寺に建立された碑には、流失・半壊家屋140戸、浸水家屋120戸、土地の流失約102ヘクタール、山地崩壊182ヶ所、死者67名等の被害が記録されている。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
8.5m
海抜10m未満。沿岸部の津波・高潮想定区域に該当する可能性があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル