洪水
1935年建立
二郷半領治水碑(三郷市)
記録された災害: 洪水(1890年8月)明治43年の大水害(1910年8月)他
埼玉県三郷市茂田井字中通390番
埼玉県 三郷市
伝承内容
二郷半領と呼ばれる現在の三郷市周辺は低湿地のため豪雨の度に耕地は泥海と化すことが年に数回発生していた。明治23年(1890)8月の大雨では、利根川の加須で破堤、下流域に濁流が浸水、古利根川の旧戸ヶ崎村・旧吉川村の堤防が決壊、二郷半領一円が浸水した。明治43年(1910)8月の大雨では、埼玉県の全面積の約24%が浸水した。そのため大場川の改修を行い、周辺地域の排水改良を実現した。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
3.9m
⚠️ 海抜5m未満。津波や高潮、洪水時の浸水リスクが高い水準です。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
埼玉県三郷市の現在リスク
伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標
30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
55
避難所
指定緊急避難場所
36箇所
地震対応
36箇所
洪水対応
33箇所
津波対応
0箇所
保険加入状況(2024年度)
地震保険付帯率
74.0%
地震保険加入率
38.3%
水災補償付帯率
63.6%
出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)
周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
889,998人
震度6弱以上 30年確率(平均)
71.1%
指定緊急避難場所
246
病院・診療所
1,383
周辺の市区町村
二郷半領治水碑碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)