洪水 1909年建立

修堤紀功碑

記録された災害: 洪水(1786年、1907年)
埼玉県富士見市下南畑(難波田城公園)
埼玉県 富士見市

伝承内容

新河岸川はかつて伊佐川と呼ばれ、荒川の支流の一つであった。かの太田道灌が川越に城を築いた際に堤を設け、以来同川は舟運で賑わい名も新河岸川と変わった。ただ、川は長雨に遭うたびに氾濫を繰り返した。明治41年(1908)にこの地の堤は大改修された。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
6.3m
海抜10m未満。沿岸部の津波・高潮想定区域に該当する可能性があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
188,728
震度6弱以上 30年確率(平均)
48.1%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
318