洪水
1921年建立
兼久堤防改修記念碑(米子市)
記録された災害: 洪水(1918年9月13日)
鳥取県米子市兼久
鳥取県 米子市
伝承内容
難攻不落と言われた法勝寺川兼久堤防の明治29年(1896)の大改修だったが、大正7年(1918)9月の台風による暴風雨で約110m決壊して大洪水となり、地元をはじめ旧米子町の約四千の家屋が浸水の被害を受けた。このため鳥取県は抜本的な堤防改修を行った。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
16.1m
海抜30m未満。河川氾濫の浸水想定エリアに含まれる場合があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
鳥取県米子市の現在リスク
伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標
30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
55
避難所
指定緊急避難場所
213箇所
地震対応
201箇所
洪水対応
93箇所
津波対応
140箇所
保険加入状況(2024年度)
地震保険付帯率
77.2%
地震保険加入率
36.5%
水災補償付帯率
66.4%
出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)
周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
33,885人
震度6弱以上 30年確率(平均)
4.3%
指定緊急避難場所
124
病院・診療所
89
近郊の主要活断層
周辺市区町村に関連する活断層
周辺の市区町村
兼久堤防改修記念碑碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)