土砂災害 2023年建立

出光山津波(土砂災害)伝承碑

記録された災害: 昭和18年台風26号(1943年9月20日)
大分県宇佐市出光(八坂神社鳥居横)
大分県 宇佐市

伝承内容

昭和18年(1943)9月20日、台風26号の豪雨により旧北馬城村出光地区(現宇佐市)では、集落の山が斜面幅50m、高さ100mに渡って流出。住宅8戸、死者29名など甚大な被害が発生した。この碑は、災害から80年の節目に、犠牲者への哀悼の意と災害伝承を図るため建立された。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
15.7m
海抜30m未満。河川氾濫の浸水想定エリアに含まれる場合があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

同じ市区町村の伝承碑

大分県宇佐市内の他の伝承碑 2 基

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
46,236
震度6弱以上 30年確率(平均)
11.5%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
137

周辺の市区町村

出光山津波(土砂災害)伝承碑碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)