火山災害
1963年建立
十勝岳爆発記念(美瑛町)
記録された災害: 火山噴火(1962年6月29日)
北海道上川郡美瑛町十勝岳望岳台
北海道 美瑛町
伝承内容
昭和37年(1962)6月29日、十勝岳爆発により、宿舎に宿泊していた5名が火山弾の直撃を受けて犠牲となった。碑には「昭和三十八年八月八日この碑を建設するに当り当時殉難の五氏を慎むと共に山岳無縁物故者の霊を慰む」とある。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
932.6m
高地・山岳。低地のリスクは小さいですが、雪害・冷害・登山関連リスクが高まります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
北海道美瑛町の現在リスク
伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標
30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
6
避難所
指定緊急避難場所
54箇所
地震対応
53箇所
洪水対応
54箇所
津波対応
0箇所