地震 1829年建立

地震亡霊塔

記録された災害: 三条地震(1828年12月18日)
新潟県三条市東裏館1-6-5(宝塔院)
新潟県 三条市

伝承内容

文政11年(1828)11月12日(旧暦)午前8時頃に発生した三条地震の震源は三条市芹山(旧栄町)付近とされており、信濃川に沿った南北25kmの地域では震度6以上の激震にみまわれた。震源に近い三条では、六斎市でにぎわい、朝の煮炊きのさなかの大地震で、その被害は現在の三条市域で全半壊家屋3,160軒余り、焼失家屋900軒余り、死傷者1,040名であった。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
8.9m
海抜10m未満。沿岸部の津波・高潮想定区域に該当する可能性があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
96,858
震度6弱以上 30年確率(平均)
10.5%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
282