地震
地震塚
記録された災害: 文化7年の地震(1810年9月25日) 男鹿地震(1939年5月1日)
秋田県男鹿市脇本富永寒風山
秋田県 男鹿市
伝承内容
男鹿半島を襲った地震や冷害についての石碑が並んでいる。最も古い石碑は文化7年(1810)の地震のもので、地震に遭遇した菅江真澄は「どこの村にも残っている建物はないほどほとんど倒壊してしまった」と記録している。また、昭和14年(1939)の男鹿地震では、死者28名、被害家屋1,663棟と大きな被害が出た。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
236.3m
丘陵・山麓部。土砂災害警戒区域との関係を確認してください。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
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