洪水 1969年建立

堤防決潰銘肝碑

記録された災害: 洪水(1947年6月24日)
佐賀県神埼市神崎町尾崎
佐賀県 神埼市

伝承内容

昭和22年((1947))6月21日から降り続いた雨の影響で天神尾溜池に大量の雨水が溜まり、24日に決壊した。溜池からあふれ出た水や土砂により、岩田川流域一帯の田畑の埋没・流失や床上浸水の被害が発生した。この碑の背面には「天災は忘れた頃に来る」と刻まれており、天災を肝に銘じようと「銘肝碑」と名付けられた。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
45.4m
やや高い土地。河川氾濫の影響は限定的ですが土砂災害には注意。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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