洪水 1930年建立

大塚切れ洪水記念碑

記録された災害: 淀川大塚切れ(1917年10月1日)
大阪府高槻市大塚町三丁目
大阪府 高槻市

伝承内容

大正6年(1917)10月1日、台風による大雨で淀川の水位が上昇し、高槻市大塚町の堤防が200mにわたって決壊した。家屋は流され、倒壊し、死傷者は数十人にのぼった。後世への戒め「居安必勿忘危(安楽に暮らしていても、絶対に危機のあることを忘れてはならない)」が碑文に刻まれている。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

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