洪水 1971年建立

大水害救援之塔(薩摩川内市)

記録された災害: 昭和44年梅雨前線による大雨(1969年6月28日)
鹿児島県薩摩川内市神田町
鹿児島県 薩摩川内市

伝承内容

昭和44年(1969)6月28日より7月7日にかけて梅雨前線が停滞し記録的な大雨を降らせた。川内川流域では春田川、平佐川等が氾濫、薩摩川内市の中心部はほぼ全域にわたって浸水し、死者・行方不明者52名、家屋全半壊・流失283 戸、床上浸水5,874 戸、床下浸水7,448 戸の被害が発生した。碑には浸水最高水位が約2mの高さに記されている。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
3.8m
⚠️ 海抜5m未満。津波や高潮、洪水時の浸水リスクが高い水準です。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

鹿児島県薩摩川内市の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
313
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避難所

指定緊急避難場所
74箇所
地震対応
74箇所
洪水対応
70箇所
津波対応
72箇所

保険加入状況(2024年度)

地震保険付帯率
87.2%
地震保険加入率
30.5%
水災補償付帯率
75.9%

出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
25,375
震度6弱以上 30年確率(平均)
3.1%
指定緊急避難場所
43
病院・診療所
96

周辺の市区町村

大水害救援之塔碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)