洪水
1948年建立
大泉堤防之由縁(登米市)
記録された災害: 洪水(1875年7月11日) カスリーン台風(1947年9月16日)他
宮城県登米市中田町上沼地内
宮城県 登米市
伝承内容
北上川は、明治8年(1875)7月11日の氾濫では旧栗原郡・遠田郡で死者41名、流失家屋150戸の被害を出した。昭和22年(1947)9月のカスリーン台風では大泉堤防が250mにわたって決壊し、登米市中田町のほぼ全域が壊滅的な被害を受け、さらに登米町、迫町、米山町にまで浸水が広がり、多くの死者、家屋流失等の被害があった。碑には、この間の5回の洪水水位も記されている。2013年に再建。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
16.6m
海抜30m未満。河川氾濫の浸水想定エリアに含まれる場合があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
宮城県登米市の現在リスク
伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標
30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
24
避難所
指定緊急避難場所
104箇所
地震対応
104箇所
洪水対応
84箇所
津波対応
0箇所
保険加入状況(2024年度)
地震保険付帯率
90.4%
地震保険加入率
33.7%
水災補償付帯率
73.2%
出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)
周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
101,214人
震度6弱以上 30年確率(平均)
9.6%
指定緊急避難場所
298
病院・診療所
281
近郊の主要活断層
周辺市区町村に関連する活断層