洪水
1972年建立
大禹謨(だいうぼ)
記録された災害: 洪水(1943年他)
広島県広島市安佐南区八木二丁目(大禹謨公園内)
広島県 広島市
伝承内容
太田川流域は過去に何度も大洪水に見舞われており、特に承応2年(1653)の洪水では死者5,000人余りに達したという。昭和18年(1943)の大出水は、旧八木村、旧川内村、旧緑井村の堤防が決壊し、濁流は全村に流れ込み、尊い人命と多くの財宝を奪った。[関連外部サイトへのリンク集 ](https://www.gsi.go.jp/bousaichiri/denshouhi_links.html#hiroshima)
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
15.8m
海抜30m未満。河川氾濫の浸水想定エリアに含まれる場合があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
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