その他
1855年建立
大里峠の凶霊供養塔(小国町)
記録された災害: 雪崩(1782年1月30日)雪崩(1855年2月3日)
山形県西置賜郡小国町大字玉川地内
山形県 小国町
伝承内容
天明元年(1782)と嘉永7年(1855)の二度同じ場所で、ワスと呼ばれる表層雪崩に巻き込まれ亡くなった人たちを供養するために建てられた石碑。天明元年には16名が沢に突き落とされそのうち9名が死亡し、嘉永7年には2名が死亡した。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
215.2m
丘陵・山麓部。土砂災害警戒区域との関係を確認してください。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
山形県小国町の現在リスク
伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標
30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
12
避難所
指定緊急避難場所
38箇所
地震対応
34箇所
洪水対応
34箇所
津波対応
0箇所