洪水・土砂災害・地震 1924年建立

大震水災記念碑(忍野村)

記録された災害: 関東大震災(1923年9月1日)関東大震災後の豪雨(1923年9月14日)
山梨県南都留郡忍野村内野501番地
山梨県 忍野村

伝承内容

大正12年(1923)9月1日の大地震で、内野地区では社寺や民家等72軒が倒壊、道路や田畑に亀裂、濁水の噴出等、壊滅的な被害が発生。余震も頻発した。さらに9月13日夜からの豪雨に伴い、山で崩壊、河川は氾濫し、木や石等が約2mも堆積した。田畑は見る影もなく、291軒の家屋が浸水被害を受けた。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
943.9m
高地・山岳。低地のリスクは小さいですが、雪害・冷害・登山関連リスクが高まります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

山梨県忍野村の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
0
忍野村の詳細リスクプロファイルを見る →

避難所

指定緊急避難場所
10箇所
地震対応
10箇所
洪水対応
8箇所
津波対応
0箇所

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
73,482
震度6弱以上 30年確率(平均)
38.9%
指定緊急避難場所
101
病院・診療所
202