地震 1903年建立

大震罹烖者紀念碑・金粟山震災碑(岐阜市)

記録された災害: 濃尾地震(1891年10月28日)
岐阜県岐阜市粟野2339(大龍寺)
岐阜県 岐阜市

伝承内容

明治24年(1891)10月28日午前6時半に発生した濃尾地震により、本郡高富村では落圧死87名の被害となった。「大震罹烖者紀念碑」は震災1周年を記念し、犠牲者87名の追悼のため建立されたものである。この碑の横には、地震のすさまじさとこの被害を忘れずに、地震への警戒を後世の人に伝えるために「金粟山震災碑」が建てられている。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
28.5m
海抜30m未満。河川氾濫の浸水想定エリアに含まれる場合があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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岐阜県岐阜市の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
230
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避難所

指定緊急避難場所
565箇所
地震対応
565箇所
洪水対応
269箇所
津波対応
0箇所

保険加入状況(2024年度)

地震保険付帯率
79.8%
地震保険加入率
48.0%
水災補償付帯率
75.9%

出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
278,731
震度6弱以上 30年確率(平均)
15.0%
指定緊急避難場所
522
病院・診療所
628

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