地震・津波
1855年建立
安政地震津波碑(大阪市)
記録された災害: 安政東海地震(1854年12月23日) 安政南海地震(1854年12月24日)
大阪府大阪市天王寺区四天王寺一丁目11-18(四天王寺境内)
大阪府 大阪市
伝承内容
嘉永7年11月4日・5日(1854年12月23日・24日)の地震被害を避けようと小船に避難した者たちが、湧くような勢いで木津川口に押し寄せた津波によって、大小の船もろとも上流へ押し流され、おびただしい死者を出した。海鳴があったり潮の干満が乱れたりする時は津波の兆しと知って、避難するよう記している。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
19.2m
海抜30m未満。河川氾濫の浸水想定エリアに含まれる場合があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
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大阪府大阪市の現在リスク
伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標
30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
14
避難所
指定緊急避難場所
3107箇所
地震対応
1479箇所
洪水対応
1629箇所
津波対応
2060箇所
保険加入状況(2024年度)
地震保険付帯率
66.8%
地震保険加入率
37.4%
水災補償付帯率
55.4%
出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)
周辺の市区町村
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