洪水 1938年建立

室戸台風伝承碑(岡山市)

記録された災害: 室戸台風(1934年9月21日)
岡山県岡山市北区丸の内二丁目(岡山城内)
岡山県 岡山市

伝承内容

昭和9年(1934)9月21日、室戸台風による旭川の氾濫により、岡山城の内堀の北岸が決壊した。当時の岡山市全域に浸水被害をもたらし、死者18名、全半壊1,281戸など、大きな被害が生じた。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
8.2m
海抜10m未満。沿岸部の津波・高潮想定区域に該当する可能性があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

岡山県岡山市の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
83
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避難所

指定緊急避難場所
319箇所
地震対応
304箇所
洪水対応
0箇所
津波対応
0箇所

保険加入状況(2024年度)

地震保険付帯率
69.3%
地震保険加入率
37.1%
水災補償付帯率
73.5%

出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
41,584
震度6弱以上 30年確率(平均)
8.9%
指定緊急避難場所
199
病院・診療所
115