洪水
1999年建立
寛保二年大洪水・水位記念碑
記録された災害: 寛保2年の大洪水(1742年8月)
埼玉県川越市久下戸(氷川神社)
埼玉県 川越市
伝承内容
寛保2年7月27日(1742年8月27日)から降り始めた雨は、8月1日(1742年8月30日)には豪雨となった。増水した荒川の水位は堤の上まで達し、各所で決壊を引き起した。洪水当時の水位は標高9.5mまで上昇し、この水位を後世に伝えるために新たな水位標が建立された。川越藩領での被害は破堤96か所、流失家屋79戸、浸水で潰れた家274戸、死者24人の記録がある。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
7.3m
海抜10m未満。沿岸部の津波・高潮想定区域に該当する可能性があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
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周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
224,772人
震度6弱以上 30年確率(平均)
44.7%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
397
周辺の市区町村
寛保二年大洪水・水位記念碑碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)