洪水 1743年建立

寛保治水碑

記録された災害: 寛保2年の大洪水(1742年8月末)
埼玉県久喜市鷲宮一丁目(鷲宮神社)
埼玉県 久喜市

伝承内容

寛保2年(1742)8月末、信濃の山々からの水により川が溢れ出し、上毛、武蔵の下流域は大洪水に見舞われた。復旧を急ぐ幕府は、利根川、荒川、古利根川、鬼怒川などの堤防の修築に取り掛かる。萩藩毛利家には埼玉県本庄市から加須市、春日部市まで利根川流域の堤防の修復を行わせた。工事には被災した多数の住民を作業員として雇い生活支援を行った。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
11.4m
海抜30m未満。河川氾濫の浸水想定エリアに含まれる場合があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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人口
157,487
震度6弱以上 30年確率(平均)
71.6%
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病院・診療所
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