土砂災害・地震 1758年建立

山崩諸霊之塔(大津市)

記録された災害: 寛文近江・若狭地震による町居崩れ(1662年6月16日)
滋賀県大津市葛川梅ノ木町
滋賀県 大津市

伝承内容

寛文2年5月1日(1662年6月16日)、近畿地方北部で発生した地震により、葛川谷で町居崩れと呼ばれる大規模な土砂崩れが発生した。この土砂崩れにより、旧町居村、旧榎村の集落は土砂に埋没し、死者560人、倒壊・埋没家屋は50軒以上に及び、村落を壊滅させるほどの被害となった。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
304.2m
丘陵・山麓部。土砂災害警戒区域との関係を確認してください。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

滋賀県大津市の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
353
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避難所

指定緊急避難場所
343箇所
地震対応
331箇所
洪水対応
311箇所
津波対応
0箇所

保険加入状況(2024年度)

地震保険付帯率
69.5%
地震保険加入率
43.4%
水災補償付帯率
53.2%

出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
43,409
震度6弱以上 30年確率(平均)
13.3%
指定緊急避難場所
79
病院・診療所
123

周辺の市区町村

山崩諸霊之塔碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)