土砂災害 1980年建立

山津波(宍粟市)

記録された災害: 昭和51年台風17号 (1976年9月13日)
兵庫県宍粟市一宮町福知78-1
兵庫県 宍粟市

伝承内容

昭和51年(1976)9月8日より13日まで、台風17号の接近に伴う豪雨は連続雨量620mmに達し、抜山の崩壊を引き起こした。100万立方メートルの土砂が津波のように押しよせ死者3名、全壊流失40世帯に及ぶ大災害が発生した。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
297.9m
丘陵・山麓部。土砂災害警戒区域との関係を確認してください。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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兵庫県宍粟市の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
38
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避難所

指定緊急避難場所
44箇所
地震対応
44箇所
洪水対応
30箇所
津波対応
0箇所

保険加入状況(2024年度)

地震保険付帯率
66.8%
地震保険加入率
19.2%
水災補償付帯率
69.9%

出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
519,967
震度6弱以上 30年確率(平均)
14.2%
指定緊急避難場所
317
病院・診療所
1,272

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