洪水・土砂災害 1969年建立

山津波災害記念碑

記録された災害: 東近畿大水害(二八災害)(1953年8月14日~15日)
三重県伊賀市島ヶ原中村地先
三重県 伊賀市

伝承内容

昭和28年(1953)8月14日夕方からの雨は夜半に大豪雨となり、15日未明に北部山渓一帯で土石流が発生した。旧島ヶ原村の死者行方不明者は15名、流失家屋22戸等の被害が発生した。碑は、後世に災害が再び起こらぬよう、対策を怠ってはならないことを伝えている。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
175.1m
丘陵・山麓部。土砂災害警戒区域との関係を確認してください。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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人口
433,395
震度6弱以上 30年確率(平均)
18.0%
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