土砂災害・津波
1799年建立
島原大変供養塔(雲仙市)
記録された災害: 眉山崩壊(1792年)
長崎県雲仙市国見町土黒甲275
長崎県 雲仙市
伝承内容
寛政4年4月1日(1792年5月21日)に「島原大変肥後迷惑」が起きた。眉山(まゆやま)の大崩壊によって起こった大津波は熊本県の沿岸に押し寄せ、溺死者約2万人以上の被害があったと言われている。この碑は、土黒海岸に打ち寄せられた身元不明の死者の霊を弔うために建てられた。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
長崎県雲仙市の現在リスク
伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標
30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
166
避難所
指定緊急避難場所
90箇所
地震対応
80箇所
洪水対応
76箇所
津波対応
78箇所
保険加入状況(2024年度)
地震保険付帯率
72.1%
地震保険加入率
17.7%
水災補償付帯率
73.9%
出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)
周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
40,805人
震度6弱以上 30年確率(平均)
12.6%
指定緊急避難場所
116
病院・診療所
153
近郊の主要活断層
周辺市区町村に関連する活断層