土砂災害・津波
1799年建立
島原大変供養塔
記録された災害: 眉山崩壊(1792年)
長崎県雲仙市国見町土黒甲275
長崎県 雲仙市
伝承内容
寛政4年4月1日(1792年5月21日)に「島原大変肥後迷惑」が起きた。眉山(まゆやま)の大崩壊によって起こった大津波は熊本県の沿岸に押し寄せ、溺死者約2万人以上の被害があったと言われている。この碑は、土黒海岸に打ち寄せられた身元不明の死者の霊を弔うために建てられた。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
40,805人
震度6弱以上 30年確率(平均)
12.6%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
153
近郊の主要活断層
周辺市区町村に関連する活断層