津波

島原大津波供養塔(熊本市)

記録された災害: 眉山崩壊(1792年5月21日)
熊本県熊本市西区小島七丁目
熊本県 熊本市

伝承内容

寛政4年4月1日(1792年5月21日)夜、島原の雲仙岳の噴火活動中に起きた地震により眉山が大きく崩れ、大津波が有明海沿岸一帯をおそい、大きな被害をあたえた。「島原大変肥後迷惑」とも呼ばれるこの災害で、当時の熊本藩では、宇土・飽田・玉名の三都で溺死者四千数百名、田畑の損害2,000ヘクタール、家屋の流出2,200余の被害があった。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
2.5m
⚠️ 海抜5m未満。津波や高潮、洪水時の浸水リスクが高い水準です。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

同じ市区町村の伝承碑

熊本県熊本市内の他の伝承碑 3 基

熊本県熊本市の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
294
熊本市の詳細リスクプロファイルを見る →

避難所

指定緊急避難場所
317箇所
地震対応
311箇所
洪水対応
220箇所
津波対応
293箇所

保険加入状況(2024年度)

地震保険付帯率
89.9%
地震保険加入率
51.8%
水災補償付帯率
62.2%

出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト