洪水
1985年建立
復旧記念碑
記録された災害: 昭和58年7月豪雨(1983年7月23日)
島根県益田市赤雁(赤雁八幡宮)
島根県 益田市
伝承内容
昭和58年(1983)7月23日の集中豪雨により、益田市全体の死者は32名、家屋被害は、流失59戸、浸水3,916戸、総被害額657億円の大災害となった。赤雁地区では、水田は河原のようになり、車や農機具が流された。河川耕地の復旧には2年の歳月を要し、再び災禍がないことを祈念し碑が建立された。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
36.0m
やや高い土地。河川氾濫の影響は限定的ですが土砂災害には注意。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
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周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
50,270人
震度6弱以上 30年確率(平均)
1.3%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
207