洪水
慰霊碑(国東市)
記録された災害: 昭和36年10月の大雨(1961年10月26日)
大分県国東市安岐町下原字川原
大分県 国東市
伝承内容
昭和36年(1961)10月26日の大雨により、安岐川と荒木川が決壊し、旧安岐町では、死者・行方不明者24名、流失家屋44戸、床上浸水319戸、床下浸水518戸などの被害となった。安岐川のほとりに建てられた慰霊碑の裏側には、この災害で犠牲となった24名の名前が記されている。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
4.2m
⚠️ 海抜5m未満。津波や高潮、洪水時の浸水リスクが高い水準です。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
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大分県国東市の現在リスク
伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標
30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
3
避難所
指定緊急避難場所
314箇所
地震対応
0箇所
洪水対応
205箇所
津波対応
140箇所
保険加入状況(2024年度)
地震保険付帯率
72.6%
地震保険加入率
14.8%
水災補償付帯率
70.6%
出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)
周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
25,198人
震度6弱以上 30年確率(平均)
11.0%
指定緊急避難場所
90
病院・診療所
81