洪水 1940年建立

戊寅水難之碑(水戸市)

記録された災害: 昭和13年洪水(1938年6月ほか)
茨城県水戸市文京2丁目5-12(笠原神社)
茨城県 水戸市

伝承内容

昭和13年(1938)6月の豪雨で、旧渡里村では那珂川の氾濫により、床上約60cm浸水した。また、9月の上流での豪雨でも増水して、川沿いの低地が浸水、水は軒まで達し、死者3名、家屋流失数戸などの大惨事となった。浄水場も浸水の危機にさらされたが、人々の懸命の努力により守られた。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
31.7m
やや高い土地。河川氾濫の影響は限定的ですが土砂災害には注意。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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茨城県水戸市の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
36
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避難所

指定緊急避難場所
98箇所
地震対応
82箇所
洪水対応
69箇所
津波対応
14箇所

保険加入状況(2024年度)

地震保険付帯率
66.7%
地震保険加入率
35.1%
水災補償付帯率
45.2%

出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
206,636
震度6弱以上 30年確率(平均)
54.3%
指定緊急避難場所
101
病院・診療所
371