地震・津波
擁護璽(ようごじ)(安政地震記念碑)(堺市)
記録された災害: 安政南海地震(1854年11月5日(旧暦))
大阪府堺市堺区大浜北町4丁3-50
大阪府 堺市
伝承内容
嘉永7年(1854)11月5日(旧暦)の安政南海地震後に発生した津波が川を逆流し、堺でも8つの橋が落ち船が割れるなどの被害を受けた。しかし、住民は神社の広い境内に避難するなどして怪我をした人もいなかった。宝永地震(1707)では船に避難して命を落とした人も多い。地震が強いときは決して船に避難してはいけない。(現在地へは1895年に移設)
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
2.4m
⚠️ 海抜5m未満。津波や高潮、洪水時の浸水リスクが高い水準です。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
大阪府堺市の現在リスク
伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標
30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
8
避難所
指定緊急避難場所
293箇所
地震対応
162箇所
洪水対応
61箇所
津波対応
150箇所
保険加入状況(2024年度)
地震保険付帯率
74.6%
地震保険加入率
39.2%
水災補償付帯率
57.0%
出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)
周辺の市区町村
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