洪水
1914年建立
改堤碑(福知山市)
記録された災害: 洪水(1896年8月30日)(1907年8月26日)
京都府福知山市
京都府 福知山市
伝承内容
明治29年(1896)8月30日、夕方には豪雨となった雨のため、由良川の水位は約9.7mに達した。京口、広小路口など各所で堤防が決壊し、家屋流失300件余り、溺死者230人余り、負傷者200人余りの被害があった。また、明治40年(1907)8月26日の洪水では、京口、明覚寺裏、広小路口のほか各所で堤防が決壊し、溺死者5名、負傷者多数の被害があった。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
21.8m
海抜30m未満。河川氾濫の浸水想定エリアに含まれる場合があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
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京都府福知山市の現在リスク
伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標
30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
23
避難所
指定緊急避難場所
69箇所
地震対応
63箇所
洪水対応
68箇所
津波対応
0箇所
保険加入状況(2024年度)
地震保険付帯率
63.4%
地震保険加入率
33.0%
水災補償付帯率
72.8%
出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)
周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
87,804人
震度6弱以上 30年確率(平均)
2.4%
指定緊急避難場所
174
病院・診療所
240
近郊の主要活断層
周辺市区町村に関連する活断層