洪水
1944年建立
改竣記念碑
記録された災害: 洪水(1884年)
佐賀県唐津市相知町町切
佐賀県 唐津市
伝承内容
江戸時代につくられた町切堰及び町切用水は、何度も洪水等の被害に遭っている。特に明治17年(1884)に発生した厳木川の洪水では、堰が壊れたため、相知の若者4,000名が1か月かけて修理した記録が残っている。町切堰のそばには、明治18年、昭和19年、昭和43年に建立された3つの石碑がある。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
29.0m
海抜30m未満。河川氾濫の浸水想定エリアに含まれる場合があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
112,315人
震度6弱以上 30年確率(平均)
1.1%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
352
近郊の主要活断層
周辺市区町村に関連する活断層