洪水 1726年建立

文命東堤碑

記録された災害: 洪水(1708年、1711年、1734年)
神奈川県南足柄市怒田1912番地
神奈川県 南足柄市

伝承内容

宝永4年(1707)に富士山が噴火し、大量の火山灰により酒匂川の川床が浅くなったため、宝永5年(1708)、正徳元年(1711)、享保19年(1734)に堤防が決壊し、下流の村々は大きな被害を受けた。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
80.1m
やや高い土地。河川氾濫の影響は限定的ですが土砂災害には注意。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル