洪水
1726年建立
文命東堤碑(南足柄市)
記録された災害: 洪水(1708年、1711年、1734年)
神奈川県南足柄市怒田1912番地
神奈川県 南足柄市
伝承内容
宝永4年(1707)に富士山が噴火し、大量の火山灰により酒匂川の川床が浅くなったため、宝永5年(1708)、正徳元年(1711)、享保19年(1734)に堤防が決壊し、下流の村々は大きな被害を受けた。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
80.1m
やや高い土地。河川氾濫の影響は限定的ですが土砂災害には注意。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
同じ市区町村の伝承碑
神奈川県南足柄市内の他の伝承碑 6 基
神奈川県南足柄市の現在リスク
伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標
30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
89
避難所
指定緊急避難場所
13箇所
地震対応
13箇所
洪水対応
12箇所
津波対応
0箇所
保険加入状況(2024年度)
地震保険付帯率
68.9%
地震保険加入率
31.1%
水災補償付帯率
71.3%
出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)
周辺の市区町村
文命東堤碑碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)