地震・津波 1983年建立

日本海中部地震大津波遭難者慰霊之碑(三種町)

記録された災害: 日本海中部地震(1983年5月26日)
秋田県山本郡三種町大口釜谷地内
秋田県 三種町

伝承内容

昭和58年(1983)5月26日、日本海中部地震(マグニチュード7.7)により秋田・青森沖に津波が襲来した。この天災により、八竜地域では住宅134戸が全壊。慰霊碑には、津波で亡くなった旧八竜町民5名(釜谷浜で波にのまれた4名と能代港の石炭火力発電所用地造成現場で作業中不明となった1名)の名が刻まれている。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
5.5m
海抜10m未満。沿岸部の津波・高潮想定区域に該当する可能性があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

秋田県三種町の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
24
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避難所

指定緊急避難場所
13箇所
地震対応
13箇所
洪水対応
11箇所
津波対応
4箇所

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

関連する過去の地震

碑が記録する災害と時期・名称が一致する地震(Wikidata)

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
66,615
震度6弱以上 30年確率(平均)
7.3%
指定緊急避難場所
272
病院・診療所
240

周辺の市区町村

日本海中部地震大津波遭難者慰霊之碑碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)