地震・津波
1983年建立
明和大津波遭難者慰霊之塔(石垣市)
記録された災害: 明和大津波(1771年4月24日)
沖縄県石垣市字宮良689
沖縄県 石垣市
伝承内容
明和大津波は明和8年(1771)、石垣島南東沖を震源とするマグニチュード7.4の地震による大津波で、先島諸島に甚大な被害をもたらした。津波に襲われた八重山諸島では死者・行方不明者が9,313人にのぼった。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
61.0m
やや高い土地。河川氾濫の影響は限定的ですが土砂災害には注意。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
沖縄県石垣市の現在リスク
伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標
30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
10
避難所
指定緊急避難場所
73箇所
地震対応
6箇所
洪水対応
5箇所
津波対応
67箇所
保険加入状況(2024年度)
地震保険付帯率
56.1%
地震保険加入率
14.8%
水災補償付帯率
62.5%
出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)