洪水 1886年建立

明治18年洪水伝承碑

記録された災害: 明治18年洪水(1885年6月・7月)
大阪府東大阪市鴻池徳庵町
大阪府 東大阪市

伝承内容

明治18年(1885)、6月中旬から7月初旬にかけて、発達した低気圧が相次いで大阪を襲った。枚方の三矢、伊加賀で堤防が決壊したのを最初に、淀川は洪水によって堤防が次々と決壊。これにより、当時の大阪府全体の世帯数の約20%となる約71,000戸が浸水するなど甚大な被害に見舞われた。この碑には中河内一帯の50余村に水禍が襲っ た様子が刻まれている。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
2.4m
⚠️ 海抜5m未満。津波や高潮、洪水時の浸水リスクが高い水準です。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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