洪水・土砂災害

明治22年水害碑(十津川村重里)

記録された災害: 明治22年紀伊半島大水害(十津川大水害)(1889年8月19~20日)
奈良県吉野郡十津川村大字重里
奈良県 十津川村

伝承内容

明治22年(1889)8月19日、未曽有の豪雨により多くの土砂災害が発生した。旧西十津川村内で犠牲者42名、潰家40戸、流家6戸などの甚大な被害があった。その際の水位を記録したもの。碑文には「明治22年8月19日の洪水氾濫がこのところにおよび、すなわち立石をもって後のためにこれを警戒させん」とある。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
184.6m
丘陵・山麓部。土砂災害警戒区域との関係を確認してください。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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