洪水・土砂災害 1937年建立

明治二十三年水測標(四万十町)

記録された災害: 明治23年水害(1890年9月11日)
高知県高岡郡四万十町西川角
高知県 四万十町

伝承内容

明治23年(1890)9月11日、四万十川流域では台風の豪雨により各地で洪水被害を招いたが、夕方になると川の水が急に引き始めた。しかし、1~2時間経った頃、川をせき止めていた上流の土砂が崩壊して大激流が下流を襲い、比較的平地にある流域の集落はほとんど水没し、数多くの死傷者を出した。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
213.8m
丘陵・山麓部。土砂災害警戒区域との関係を確認してください。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

高知県四万十町の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
303
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避難所

指定緊急避難場所
19箇所
地震対応
19箇所
洪水対応
0箇所
津波対応
19箇所

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

周辺の市区町村

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